コメントの使い方
2009年6月25日(木曜日)Serend(セレンド)の大きな特徴として、「コメント」という仕組みがあります。今回は、その使い方についてご紹介します。
Serendでは、ユーザーが情報を発信する方法は2つあります。ひとつは、「発言」であり、もうひとつが、それに対する「コメント」です。
発言は、各カテゴリーのページの右上の発言ボックスから行うのに対して、コメントは、個々の発言にぶら下がる形でつけられていきます。
コメントの表示と投稿
コメントを投稿するときは、参考になりそうなウェブページのURL(アドレス)を添付することができます。
Serendのコメントは、会話の流れを生み出すための仕組みをいくつか備えています。例を挙げると、
- 新しくコメントがつけられた発言は、一番上にあがってくる
- 自分の発言に新しくコメントがつくと、マイページで通知される
- コメントが多い(=注目されている・盛り上がっている)発言は、ピックアップして表示される
- 自分がコメントを書いている最中に、他のユーザーが同じ発言に対してコメントをすると、すぐに表示される
といったものです。4は意外と知られていない仕組みかもしれませんね。リアルタイムに他のユーザーの反応がわかるので、「会話」をしている感覚が得られると思います。
コメントは、Serendの中でも重要な位置づけにあり、今後も改善を重ねてゆく予定です。ご意見・ご要望をお気軽にお寄せください。